
エクスレイヤ・グループの5番目のオフィスがオープンしました。中国での登記ですが完全な外資・独資であり、エクスレイヤ・グループのサービス品質、スピードおよび経営判断・理念は、他拠点と変わりございません。
エクスレイヤ大連(大連愛科思麗雅軟件有限公司)の名前で、大連市ソフトウェアパーク(第一期)の中心的ビルである軟件園創業中心(Software Park Incubation Center)にて2005年8月にオフィスを開業するとともに、10月までには広州市においてもオフィスをオープンする予定です。
中国語で『軟件』とは、ソフトウェアと言う意味とIT(Information Technology)と言う意味があります。また、中国における会社名は、登記した地域名+会社名+業種+会社種別より構成されており、大連+愛科思麗雅+軟件+有限公司は、遼寧省大連市で登記したエクスレイヤ(「愛科思」は科学を愛すと言う意味)株式会社であり、業種はITとなります。現在、世界はユビキタス社会に向けて環境を整えつつあります。そしてそのネットワークは、日々の暮らしおよび企業活動に無くてはならないものとなり、特別な意識を払わずとも、その多大な恩恵にあずかることができるようになっています。さらには、人々に新たなコミュニティの可能性を創造し、暮らしに無限の広がりを与えようとしています。弊社名はこうしたITおよび世界規模でのネットワークを身近な部分からシームレスにコンサルテーション、プロジェクト管理、System Integrationおよび保守を実施し、しかもそれを安全、確実に提供していく会社として、ITおよびネットワークを通してお客様を愛する企業でありたいと言う意味を込めました。
優良な顧客基盤とグロ−バルな情報ネットワ−クを有するエクスレイヤ・グループは、地域社会にとって存在価値のある企業になるために、そしてエクスレイヤがエクスレイヤらしくあり続けるために、私たちはこれからもいろんなことに挑戦し、新しい価値を創造して行ける企業でありたいと願っています。
弊社グループは永年培ってきた通信技術およびコンピュータ技術の豊富なノウハウを基に、ブロードバンド時代に適した総合的なソリューション・サービスを引き続きご提供してまいります。
2005年8月吉日
大連愛科思麗雅軟件有限公司
董事長 永野 茂
総経理 平野 英俊
董事 内村 弘光