
エクスレイヤは、プロジェクト初期の現状調査から、デザイン、導入、運用、サポートに至るまで、常に積極的なコンサルティングの提供を意識しながらサービスを提供します。品質管理スタンダード・ISO9001が勧める PDCA (Plan, Do, Check, Act) サイクルを繰り返しながらプロジェクト成功へのお手伝いを致します。
Plan, Do はコンサルタントの常識として捉え、Check, Act に重みを置いたサービス品質管理がエクスレイヤの特色です。
エクスレイヤの提供するコンサルティング・サービスは、システム設計や実際のインプリメント行い、かつ広い視野をもつ高級エンジニアが提供します。彼らの現場作業はその後も続きます。障害が発生すれば復旧作業も担当します。理論だけの、試験に受かっただけの経験の無いコンサルタント、現場から長く離れたコンサルタント達が、お客様の投資を無駄にしてきた事実が多数存在します。PDCAサイクルのPlan, Do に力点を置きすぎ、プロジェクト初期に重視すべき多数の小さなCheck, Act群、言葉を変えると“現場”、を軽視する結果、追加予算では修正しきれないものに膨らみ、プロジェクトの中途断念やユーザーの我慢を強いるシステムが出来上がってしまいます。
システム・インテグレーターにとって、高品質のデザインとインプリメンテーションを提供することは常識です。エクスレイヤは普通に常識を守ります。
完成後のシステムを見守るメインテナンスやサポートサービスは、デザインやインプリメント以上に重要なサービスと捉えています。エクスレイヤが高品質なサポートサービスを提供できないシステムの導入は提案以前に断念致します。
エクスレイヤにはサポート専門の部門がありません。デザインと設置を担当したExlayerのスタッフが継続してシステムを守ります。これによりCheck, Actが自然にPlanにフィードバックされます。
障害が発生しベンダーが修理する。同じような障害がまた発生し、またベンダーが修理する・・・無限ループは断じて許しません。