Secure Network

Virus Protection

日々、様々な種類のコンピューター・ウィルス作成され、企業ネットワークへの侵入の機会を狙っています。強固なウィルス対策は、社内のサーバーやPCを外部から守ると同時に、社外のお客様やサプライヤーへご迷惑がかかる事を防ぎます。

特に、システム管理者から離れたところで使用されるモバイルPCは危険なものとなります。例えば、長期出張等でパターンファイルが古くなったモバイルPCへの新型Virusに感染を防ぐために、出張中のアップデートを考慮する必要がありますが、忙しいユーザーはなかなか協力してくれません。

また、最近大きな被害を発生させたMSBLASTに代表されるような、感染媒体がEmail やWebではなく、オペレーティング・システムのセキュリティー脆弱性を直接ターゲットにしたウィルスが増えてきました。この場合、ファイアウォールの整備と共に、オペレーティング・システムの定期的なアップデートが効果的な対処方法となります。

エクスレイヤでは、Microsoft社 SUS サーバーによるWindows セキュリティー・パッチの自動インストールや、TrendMicro社 OfficeScanやVirusWall等を駆使し、各ユーザーの判断に依存しない強制的な定期アップデートを構成し、現状ではこれ以上の手当てが無いという高レベルのプロテクション手法を提供致します。

Trend Micro社 EPS (Enterprise Protection Strategy)の特長は、3つあげられます。

(1) 大規模感染を防ぐための「脆弱性遮断」から「復旧」まで各ライフサイクルに沿ったサービスの提供を行います。あらゆるタイミングで被害を最小限にとどめるソリューションを提供することにより、ビジネス稼動の継続性を守ります。

(2) 的確かつ速いサービスを提供するプロセスが確立されています。エクスレイヤのウイルス解析センター「トレンドラボ」の専門スタッフの知識は、大規模感染ライフサイクルの各段階に応じて、インターネットを通じて配信され管理コンソールを介して製品に展開されます。

(3) 統合管理により管理コストを削減します。脆弱性診断と遮断からシステムの復旧まで、エクスレイヤの管理コンソールを介して各段階で必要なサービスをネットワークにある製品に配信します。管理者の手をわずらわせることなく、被害を最小限にとどめるための防御策を展開することが可能です。

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